?テニスの王子様 OVA?声優コメントが到着
2007年3月までテレビ東京で放映され、さまざまなブームを巻き起こした「テニスの王子様」のオリジナルアニメシリーズ「テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Final」のVol.2(第3話?第4話)のアフレコが行われた。主人公?越前リョーマたちの最後の戦いとなる全国大会決勝「青春学園中等部vs立海大附属中学校」戦を描いたこの巻のあらすじと、それぞれのキャラクターを熱演した声優たちのアフレコ直後のコメントを。「テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Final Vol.2」はバンダイビジュアルより10月24日(金)に発売(2話収録/カラー46分/税込5250円)。■あらすじ立海?仁王雅治のイリュージョンに挑む青学(せいがく)の不二周助、勝利を誓う大石秀一郎と菊丸英二の青学ゴールデンペア。記憶を失くしたリョーマのために青学メンバーができること…それは――「俺たちにできるのは…テニスをすることだけなんだ!」■収録後のコメント〈青春学園中等部〉不二周助役:甲斐田ゆき――第3話「真昼に星は見えるか!?」、第4話「心をひとつに」のアフレコを終えての感想をどうぞ「テレビシリーズから、これまでかかわらせて頂きましたが、不二周助の最後の試合となりました。青春学園で不二が過ごしたであろう日々に、ちょっとだけ自分が『テニプリ』と過ごした年月を重ねて感じるところの多いアフレコでした」――Vol.2の見どころは?「“Final”なので、このシリーズ全てが見どころですが、個人的に、緊張感、集中力、闘争心、戦いモード全開だった不二が試合の後に、1人のスポーツマンに戻っての笑顔がさわやかで印象的でした。そういう仕事をしたいと思わされました。そして、魂に刻まれたテニスを通して自分を取り戻していくリョーマ。やっぱりゾクゾクしますよ。リョーマ、お帰り!って、思わず言っちゃうと思います」〈青春学園中等部〉大石秀一郎役:近藤孝行――アフレコを終えての感想をどうぞ「今回の収録では最後の試合ということもあって、今までの『テニプリ』での思い出がまるで走馬灯のように(笑)よみがってきました。」――Vol.2の見どころは?「やはり僕としては菊丸との“最後のダブルス”という事で、第4話を見どころに挙げさせて頂きたいと思います。2人が最後に泣きながら抱き合うシーンではやっぱり込み上げてくるものがありましたね」〈青春学園中等部〉菊丸英二役:高橋広樹――アフレコを終えての感想をどうぞ「いよいよ“最後のダブルス”ということで、涙をこらえるのに必死でした。菊丸、大石と一緒に、今まであったすべてに物事に感謝の気持ちを込めて、試合に臨みました」――Vol.2の見どころは?「第4話、試合終了後すぐ。原作コミックスにはない台詞で、2人のシーンが終わります。本当に最後の黄金ペアの姿を、見届けてやってください」〈立海大附属中学校〉仁王雅治役:増田裕生――アフレコを終えての感想をどうぞ「久しぶりの『テニプリ』のアフレコ、まして自分の試合となると何年ぶりだろうかという感じです。これだけ間が空いてもすんなり仁王になれる自分に驚きです。きっと温かいキャストとスタッフがそろっているこの作品の雰囲気のおかげだと思います」――Vol.2の見どころは?「仁王の試合なんですが実はあんまり仁王ばかりしゃべっているわけではありませんね。ほかのキャラが被ってしゃべっているところがありますが、実はちょっと物まねしたりしています。よ~く耳をすませて聞いてみてください」〈立海大附属中学校〉ジャッカル桑原役:檜山修之――アフレコを終えての感想をどうぞ「ま、負けた…」――Vol.2の見どころは?「負けてしまったので僕的な見どころは…(泣)。なので皆さんなりの見どころをさがして下さい」〈立海大附属中学校〉丸井ブン太役:高橋直純――アフレコを終えての感想をどうぞ「“いよいよ全国大会だぁ”と気合を入れてアフレコに臨んだので、すごくさわやかなスポーツの後…みたいな気分です」――Vol.2の見どころは?「“ブン太。New技出しました!”ですね。ここにきて、新しい技を出せたのがうれしかったです。あとは菊丸、大石のペアの勝利…。相手校でありながら、すごく感動しました…。カッコイイっす!!」
チームワークがよいことでも知られる「テニスの王子様」の声優陣が勢ぞろい
http://www.tvlife.jp/news/080827_04.php
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